デスクトップ上のアイコンのデータ復旧

デスクトップにはさまざまなアプリケーションソフトのショートカットアイコンやファイルが配置されています。

よく使うファイルやアプリケーションソフトであればダブルクリックするだけでソフトが起動できるため、大変便利です。

「スタート」メニューから起動するよりは手軽なため、ほとんどのWindowsユーザはデスクトップを活用しているでしょう。

しかし、いざあるソフトを使いたいという時に使いたいアプリケーションソフトのショートカットアイコンが見当たらない場合があります。

しばらく使っていないと、「デスクトップクリーンアップ」機能で、ショートカットアイコンが削除されてしまうことがあるのです。

その場合はデスクトップ上の「使用していないショートカット」というフォルダに格納されていないかを確認します。

ショートカットアイコンのデータ復旧はそのフォルダからデスクトップへドラッグするだけで簡単にできます。

しかし、整理されて削除されるたびにデータ復旧するのも面倒なさぎょうですよね。

そこで、勝手に整理されたくない、という人はデスクトップクリーンアップ機能をオフにすることで対処しましょう。

■設定方法
1. デスクトップ上で右クリックして「プロパティ」を選択します

2. 「画面のプロパティ」が開いたら、「デスクトップ」タブの「デスクトップのカスタマイズ」を選択します

3. 「デスクトップ項目」画面が開いたら、「全般」タブを開きます

4. 「60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックをはずします