エクセルとワードのデータ復旧方法
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エクセルやワードで作成したファイルが開けないようなとき、そのデータ復旧の方法にはいくつかの方法が考えられますが、その中のひとつの方法としてアプリケーションの自動修復という方法があります。
Windowsで使用するアプリケーションソフトはフリーズ時に行った再起動などの操作により、正常な作業に必要なプログラムが壊れてしまうケースがあるようです。
これによって、特定の機能が使えない、もしくは動作が不安定となってデータ自体を開けなくなってしまうことがあります。
そのためかわかりませんが、エクセルやワードにはこのような不安定な状態のアプリケーションソフトを自動で修復する機能が備わっています。
アプリケーションの自動修復という機能です。この機能を実行してデータ復旧を試みましょう。
■操作方法
エクセルまたはワードを起動して「ファイル」⇒「ヘルプ」⇒「アプリケーションの自動修復」を選択
エクセルやワードを起動してアプリケーションの自動修復を試みてもファイルが開かず、データ復旧ができない場合があります。
この時は「Microsoft Office」の修復機能を利用してみるといいかもしれません。
■操作方法
「コントロールパネル」-「プログラムの追加と削除」から実行
この操作は再インストールするのと近いため、エクセルやワードに致命的な問題があったとしても解決できる場合が多いようです。
この作業でもデータ復旧ができない場合は、完全にMicrosoft Officeを完全に削除して、再インストールすると言う方法もあります。